さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

*

手放したことで手にした豊かさ

   

糖質の量をコントロールするようになって、味覚が変わり、料理をしていて一番面白いなぁと感じる違い。それは『捨てるものが少なくなったこと』でした。

寒い時期によく登場した鍋のお汁には削り節や昆布、具材の味が沁み出ています。捨ててしまうには惜しい味!翌日にリメイクです。白菜やトマト、豆乳や生クリーム、スパイスを足し、風味を変えたスープにしてスッカリ食べてしまいます。

これはおでんのおつゆで炊いた大根と手羽先

以前の我が家の食卓には鍋の素やおでんの素を使った料理が出ていました。その頃はそれで美味しくて、本当に便利でした。が、今は味が刺激的に感じてしまったり、後味が以前とは違うように思えてあまり使わなくなりました。その代わりによく使うようになった日本に馴染みのあるダシを使ったものは、まだまだ味わいたい!と思わせるもので大切に最後までキレイにいただけます。捨てるものが本当に少なくなりました。

ミニマリストといわれる方々がおられます。余分なものはいらない。必要最低限で心地良さ重視で選んだもので暮らす生活。そんな憧れの生活を食事でも実現できるんだなと思う近頃です。

 - 日記, 糖質制限, 食事

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