さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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ガンの恐怖で固まったカラダを開く練習

      2017/02/23

ガンになってから読んだたくさんの本の中で『こんなとこに居られたら、きっと良くなるんだろうなー』と憧れた場所。それは埼玉県川越市にある帯津三敬病院西洋医学だけではなく代替療法も取り入れている。

治療や検査、入院をすること自体に慣れていなかった頃は未来のすべてが不安と恐怖でしかなく、情報の海で溺れていた。

そんな時に手にした『幸せはガンがくれた』という本。この中に出てくる帯津三敬病院は、恐怖にもがく当事の私の憧れの場所だった。

病室を覗くと誰もいないこともあるそうで。患者さんは皆さん、思い思いの場所に居ていいのだそうだ。釣りに行く人、代替療法を受ける人、身体を動かしに行く人。病院に流れる『時』が別次元のように感じた。(あくまでも、その時の私の中でのイメージ対比)

でも現実にそこに行くことは考えにくかったし、本当に行く時は最後の手段になると思っていたから、結局怖かった。

温かい陽が差し込む、怖くない、無理のない、安心安全な憧れの場所。

先日のつくしヨガには、その憧れの空間が現れた。

ガンや病気になる人の多くは、カラダの声が聞こえにくかったり、その声を無視したり、軽視する人が多いと思う。カラダだけでなく、ココロの声も同じで。だから、病気という結果でストップをかけて『もう、ゆるしてあげて』というメッセージを強制的に受け取る。

ゆったりつくしヨガは優しく穏やかに無理はしない。痛みや辛さはいらない。


とことんカラダの声に従うこと。とことんココロの声に従うこと。それが赦される場所。それを練習する場所。

『甘やかしてはいけない、まだまだいける、もっと頑張らなければ、そんなことではダメだ。』頑張ることは人生には必要だと思う。頑張りたい時はある。でも、度を過ぎて少しズレたまま走ると『カラダやココロの声』は遠く遠く小さく聞こえなくなってくる。

そろそろ、今までのパターンを変えてみよう。パターンを変えるのは怖い。大きく変えると大変だから、少しずつ練習をしよう。そんな『生き方』の練習にも、ガンの恐怖で固まったカラダとココロを開く練習にも、ゆったりつくしヨガはピッタリだと思った。

開くとゆるむから楽になる。楽になるから、また進みたくなる。

偶数月に1日、神戸垂水駅前ヨガとチャイのお店ティケティケさんにて12:30~15:00開催中。(予定変更もあり)問い合わせ→こちらから、fbメッセージなど、いつでも連絡お待ちしています。

ヨガの先生はくみさん。→くみさんのブログ

ヨガのコラムyogabodyでも連載中

 - ガンのこと

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