さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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がんの治療効果を発揮しやすいような身体を作る食生活

      2017/04/06

病気になったら、特にがんや慢性症状のある病気になったら『何を食べていたら良くなるんだろう』ときっと思う。

以前、私は診察で『食事は何に気をつけたらいいですか?』という質問をしてみたけれど、『何でも食べれるものを食べててください』というよくある答えで少しがっかりした記憶がある。なんだ先生、教えてくれないのか、という心細い気持ちがあったけれど、今思えばその通りだし、先生だって知らないこともあっていいし。自分が知りたいことは自分で知りにいくしかない。

時が流れて、当たり前はいろいろ変わる。病気になるには理由がある。命は生きようとしかしないから、その流れに戻していくしかなくて。

がん患者の食事 治療のためにも栄養のこと考えて

~朝日新聞デジタルより抜粋~がんの治療がうまく継続できるような体を維持するための食生活をするということが非常に大切なことです。ごはんは『食べ過ぎず』、やはりおかずを中心にたんぱく質や脂質をとって、不足しやすいビタミンミネラルをバランスよく摂取されて(少し簡略)治療の効果を発揮しやすいような身体作りの食生活を適度な運動とともにされることをおすすめします。

当たり前のことを言っているようにみえるけど、すぐにできることとして『おかずを中心に』という辺りがとても共感。ついつい、おかゆさんとかおうどんになってしまうから。

そして『何を食べるのか』も大事だけど、『どう食べるのか』はもっと大切。まずは、しっかりよく噛んで食べること。せっかく食べたものも栄養として吸収できなかったら、モッタイナーイ‼

治療すると味覚が変わったり、消化能力が弱くなったり、食べにくくなる。そんな時は無理せず、その時の身体の感覚を頼りに、少しずつできることから食生活を見直していけたら。

生活スタイルとか、家族構成とか、環境とか好みとか、すべてひっくるめて、季節が変わっていくように、ゆっくりなじませながら、自分の命の当たり前に沿った生活になっていくのがいいなと思う。

『食べる・寝る・遊ぶ』は本当に大切。遊ぶのひとつには運動もあり、お散歩やヨガがお気に入り。

【ゆったり身体を開くつくしヨガ】偶数月・火曜のお昼から。心と身体をゆったり開いて、なんとなく楽になりたいなぁと思う方と一緒に、ヨガをして、食べることや身体のこと、お茶しながらお話しています。

 - ガンのこと, 食事

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