さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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肺腺がんとのつき合い方〜私の家族の場合〜

      2015/03/06

2010年10月に吐くほどの頭痛の末、意識不明で救急搬送。11月脳腫瘍摘出後、末期肺腺がんと診断された私。

もって年内…余命三ヶ月…

「奥さんは年内もつかどうか…と救急搬送先で聞かされていた」そんなことを夫が最近、ポツリと話してくれました。内容にもビックリしたけど、今まで誰にも言わずにいられた夫に一番ビックリしました(笑)。私は自分だけに留めておくなど無理です。何故、それが出来たのか理由を聞くと「意味がわからなかったから。ふゆみがあと三ヶ月でいなくなるワケがないのに、何を言うてるのか理解ができなかった。」

思いは実現する

誰から何を言われようと、自分が感じることしか信じないのがモットーの夫。私がそんな事態になった時も、ただそれを続けていただけで「ふゆみが早死になどするわけがない」という姿勢でした。私が入退院を繰り返す生活の中で当時小学5年生と中学1年生の子どもたちは何の不安も感じないで過ごしていた、と言います。それは「パパが今まで通りだったから」夫は私がまだまだ生きると疑わず、病気がわかる前と後で何も変わらなかったから。夫の思いは私に、家族に伝わりました。家族も私が生き続けることを当たり前にしてくれました。その思いの力が私に生きる力を与えてくれました。

もし、今、あなたが誰かのことを大切に思うあまりに心配や不安をされているのなら、その思いを安心に変えてみませんか?「きっと、大丈夫。そんな気がする。」そう安心してしまうだけでその思いは力になり、きっと現実になります。

 - ガンのこと, , 日記, 私に力をくれた言葉, 統合医療

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  1. […] 末期肺腺がんの転移による脳腫瘍が原因でした。医師から告げられた余命宣告はまるでいつか見たドラマの1シーンのようでした。その時のことを書いた妻のブログ記事 […]

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