ミラクルミライ

奇跡の中で“今”を生きる

ダメパパの子育て論

      2016/06/12

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突然ですが、うちの子たち素晴らしいんです。なんでこんなに素敵に育っちゃったの?って思うほどです。今、こんな風に思える自分をとても幸せに感じます。「親バカかっ!!」と思われてもOKです。元々アホな親でしたから・・・

イクメンの真逆をいくダメパパ

2人の幼少期にはパパは朝早くから夜遅くまで仕事ばっかりしてて、ママはたいへんでした。朝は7時から夜は24時まで仕事、ゆっくり休めるのは月に数回で時には2か月以上休みナシって時も。家族には「申し訳ない・・・」と感じつつも、一方では「家族のために!」という大義名分のもと、実は自己満足感を満たすために頑張っていました。今考えると超の付くダメパパでした。最近よく聞くようになった『イクメン』の真逆をやってました(笑)

パパー、また来てね!

長男がまだ抱っこ出来るくらいにちっちゃかった頃、パパが朝仕事へ行く時にママに抱っこされながら「パパー、また来てね!」って言われたことがありました。ショックが大きすぎてその時は笑うしかありませんでした。パパは彼にとって家族ではなかったんですね。こんなダメパパでも子供たちが素敵に育ってくれたのは、文句も言わず一生懸命子供たちの面倒を見てくれた妻のおかげです。あの時のダメパパパは子供たちだけでなく、妻にとってもダメ夫でしたね。それでも今、幸せ感じながらみんなが一緒にいられることに感謝しかないです。

ダメパパの子育て論

そんなダメパパだったからこそ伝えたい子育て論は超シンプルです。

「子供を愛する以上に、妻を愛せ!」

子供さんと共に過ごす奥さんが子供に溢れるほどの愛情を注げるように、旦那さんは奥さんを最高にご機嫌な状態で面倒見られるようにサポートしてください。子供さん以上に、奥さんを愛してください。そして、そんな愛し愛される両親を見て育つ子供は愛に溢れる人間に成長していくんだと思います。

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 - ご機嫌に生きる方法, 夫婦, 家族