さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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補完代替療法が当たり前になるといい

   

​現代医学では治せない、延命しかできないと言われたら、落ち込みます。頼りにする医学の言葉を信じるのは、たやすいからです。

でも、それを信じ続けている自分は弱くなりました。弱くなると死んでしまうから、強がりました。

『強がっていないと崩れてしまう自分』だったので、結局弱いと信じたままでした。ある時『崩れても弱くても大丈夫なんだよ』と教えてもらいました。すぐには信じられなくて、困りました。

『自分の身体は自分で治せる』そんなことを言われても、やったことないぞ?ほんまか?と疑いました。病気は自分の知らないところで、いつのまにか、勝手に、何かのせいでなったと思っていたからです。でも、風邪をひいても、擦り傷をしても、勝手に治ってる、とも気づきました。

生き物として生まれた命は必ず『生きよう』とするそうです。病院の治療だけではなく、自分がすでに持っている身体の力で『生きよう』とするそうです。自分の命は自分が握れるんだと思い出した時、力が湧いてきました。


『補完代替療法』第54回日本癌治療学会学術集会の中で講演をされた大野智先生の記事。急増する補完代替療法の臨床試験

自己治癒力を引き出すいろいろな方法があります。漢方薬、食事療法、鍼灸、ヨガ、アユールヴェーダ、アロマテラピー、マインドフルネス瞑想・・・

私はガンの治療入院中、アロマオイルの香りでリラックスしたり、屋上広場で一人なんちゃってヨガをしていました。今は食事療法や瞑想もしています。

最近では治療現場でも代替医療の成果が出てきているそうです。『そりゃそうでしょ』って思います。海外では保険も使えるほど、当たり前になっている代替医療。日本でも、もっと自然に普通に当たり前の治療になれば、入院病棟の雰囲気ももっと柔らかく優しくなるんだろうなと思います。

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【チームつくし・みんなでゆるゆるヨガ】あります。お茶会と交互にしています。自分の力を思い出せます。

 - ガンのこと, 統合医療

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