さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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京都町屋さんでお味噌を仕込む

   

先日、念願のお味噌作りを体験してきました。初料理教室体験でお世話になったRoccaの仁美さんと皆さまと。

京都のキッチンみのりの山上公美さん。Roccaの仁美さんと二人、とにかく親切で優しい。

固い土間、懐かしい大きな水屋、高い天井、ひんやりとした空気。ずっとここに居られるくらい惹かれる空間。本当に気持ちがいい。

大豆と麹と塩で。

お味噌は温度や湿度、その場所や作り手の違いで味が変わる。子どもの手が入るとさらに美味しくもなるとか。

『見えないものの力、侮れない』

グラタン、タンドリーチキン、京都ならでは白味噌のお雑煮などお味噌づくしのお昼ごはん。バリエーション豊かなお味噌ベースのディップで、蒸し野菜を楽しんだり。

身体がすんなり受け取る食べ物を、自分が心地よいと感じる空間でよく噛んで食べる。

これだけで、私の60兆個の細胞に届く栄養は増えた。昔から残る生活には残ってきた理由がちゃんとある。

ゆっくり、生きよう。

 - 日記, 食事

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