さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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病気になっても、なってなくても自分の言うことを聞く練習はしてた方がいい

      2017/05/18

病気になりやすいと言われてる、いわゆる『いい人』の特長のひとつに【自分のことより人のこと】【自分のことは後回し】があると思う。いつも気を使っていて、気は外に向いちゃってることが多い。

外の声を聞いているうちに、内の声が邪魔になって、もう少し小さく…..と音量を絞っているうちにいつの間にか、スッカリ聞こえなくなって、それが普通になる。ホントはどうしたいのか、わからなくなる症状。

休みたい。怖い。甘えたい。寂しい。辛い。安心したい。ゆっくりしたい。風や陽を感じたい。ぬくもりを感じたい。生きていたい。元気になりたい。

内の声の言う通りにすることが怖いかもしれない。それはワガママなんじゃないかと怖くなるかもしれない。内の声を許してこなかったから、病気という反乱が起きたんじゃないかな。

『つくしヨガ』はあなたの身体はどうしたら心地良いのか、どこまで曲げると痛いのか、身体や心のどこにナニを感じるのか。内の声に耳を傾けて、それを許して叶えてあげる練習をするところ。

人は生まれたままの『元の気』に戻ると身体は『元気』になるそう。

 - ガンのこと

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