さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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癌治療学会での発表〜肺腺がんとのつき合い方〜

      2015/11/17

先日の第53回日本癌治療学会学術集会での発表の様子を江部先生が記して下さいました。

ドクター江部の糖尿病徒然日記より

2015年11月4日 付
肺癌患者におけるケトン食の有用性と安全性についての検討

2014年夏過ぎ。その時に服用していた薬に耐性ができてしまったようで、脳転移再発の可能性が出た頃。ケトン食の存在を知り、よくわからないながらも勇気をもらいました。情報を調べ出してすぐ、大阪大学でケトン食の治験をしていることを知りました。その事実だけでも、さらに勇気づけられました。参加できる募集は残念ながら、終わっていましたが。

でも、一筋の強い光に感じたことは間違いありません。肺癌Ⅳ期でも、まだまだ自分でやれることあるんだ。まだ生きられるかも、まだ家族といられるかもと力が湧いてくるのがわかりました。

さ、やってみよか!と思えた時です。

 - ガンのこと, 日記, 食事

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