さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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受験間近・進路選択で悩む不登校だった娘に伝えた3つの言葉

      2015/03/03

先日、娘の個人懇談で志望校を変更した方がいいという担任からのアドバイスがありました。

中学校生活をスタートしてからの2年間、ほぼ通学できなかった娘。中3になり、食生活や気持ちの切替が出来たのでようやく通学することができていました。いろんな面で頑張っていたことは側にいてわかっていました。なので、憧れの志望校は諦めなきゃいけない…と知った時に娘の頬を流れる涙からはたくさんの思いを感じました。

帰宅してからも娘の落ち込みは続きました。そんな娘に私ができることは寄り添うことだけ。「つらいよな…。泣けるわなぁ。がんばってきたもんなぁ…」落ち着いたとこで、何故そんなに残念だったのかを母娘で見つめ直してみました。そこで気づいたことは娘の価値観に私や社会の価値観・固定観念が入っていたこと。私もほんまにうっかりしていました。まだまだ偏差値が高い学校に行った方が無難だと思っていたのです。

娘はこの出来事を受け入れて認めることにしました。勇気がいることだったと思います。プライドが邪魔をする。これは諦めではなくて、この学校でなければならない!と握り締めていたことを知ることになりました。

私が改めて気づけたことは自分の幸せは自分が決めるってこと。子どもの幸せは子どもが決めるってこと。自分と子どもは別の人ってこと。

どこで何をしていようと幸せは感じられます。子どもの幸せを無条件で支持することが親の幸せなんじゃないかと思うのです。どんな状態になっても受け入れる覚悟をする、と子どもは勇気と笑顔とやる気が出るようです。

「あるのは今だけ。過去はもう無いし、未来はまだ無い。だから、今できることをしよ。」
「自分が幸せだー!って感じることだけを選んでいけばいい。」「いつでも、どんな時も絶対に味方だから。」

この3つの言葉を伝えました。伝えながら、自分自身に一番言うている気もしていました。

 - , 日記

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