さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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出口が見えないトンネルを歩いている気分

      2016/11/01

『人は自分の思うようにはならない』我が子だから、なおさら感じることなんだろう。『自分が見ている現実は自分の内側を写し出している』ごもっとも。

こんなに心が乱れて、悲しくて、泣けてしまうのは私が悲しみ、泣きたいから。

出口が見えないトンネルをトボトボと歩いている気がする。真っ暗でどっちに向かえばいいのか、どこから風は吹いているのか、どこからか光はこぼれていないか、気づけばいつも出口を探している。

出口に近づくためにしてきた様々なことや、今していること。ムダなんじゃないかと投げやりな気分になることもある。不信、疑い、罪悪感、劣等感。そんなものを味わったりもする。
あれ?でも止まってない。
トボトボとだけど、歩いてる。

書いてて気づいた。

じゃ、ま、いっか。

 - 家族, , 日記

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