さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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がんになったら変えること

      2016/09/04

『笑うがん女子会つくし』開催しました。今回は暑さもあってか、体調を崩される方が続出。マイペースで過ごしていきましょう。

がんになったら変えること

同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、きっと頭がどうかしているのでしょう。

~アインシュタイン名言より~

ガンに限らず、病気や不調は身体からのメッセージ。今まで通りのことを繰り返せば同じ結果になるはず。結果を変えたければ、何かを変えること。なるほど、そりゃそうだ。

環境や考え方感じ方、そして生活習慣を変えることもよく言われていることです。その中でもすぐに取りかかれて、一番簡単で大切なことが毎日の食べるものを変えることだと思います。

玄米菜食に始まり、丼いっぱいの野菜ジュースなども飲んできました。

時間とお金を私の命に投資をし続け、いろいろと試してきました。その結果、食事は私なりのケトジェニック、ケトン食に落ち着いています。身体の糖化と酸化を防ぐこと、本当に大切です。

とにかく、体の調子が良い→よく眠れる→体力がつく、という上向きの連鎖反応は前向きにもさせてくれます。すべてにしっかりとした根拠があることも納得して続けていられる理由のひとつです。

食事作りにかかせない道具

食事作りにかかせない道具といえば、包丁。切れ味がよいだけで、味わいは30%増し。野菜などの断面が美しいので余分な水気も出ず、見た目も美しいので食欲も増します。ということで、今回は『包丁を研ぐ』会でした。

なんでも研ぐ。

職人としてのいろんな経験を惜しみ無く伝えてくれる、くみさんのじいじ。みんな『感覚』を掴もうと一生懸命に取り組みました。

あまりの切れ味にピッタリの言葉が見つからない。軽い、楽、おもしろい、切ってる感触がない。

切ることが面白くて、つい夢中になってできた千切り野菜たち。このあと、差し入れの焼き鳥と共に美味しく頂きました。

食べることは『生きること』

死ぬまで生きるぞーーー!
って当たり前か。

 - ガンのこと, ケトジェニックダイエット, 糖質制限, 統合医療, 食事

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