さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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食とガンと生き方と(1)

      2017/01/18

今日で阪神淡路大震災から22年。あの頃に感じたこと。街から伝わる匂い、音、思い。信じられない光景。そして、人の生き抜く強さ。

命をさらに慈しみ、今できることをして生きていこうと思います。

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小学生の頃、息子がお世話になった学研の三浦博子先生と再び出会うことができました。SNSのおかげです。勉強のことだけでなく、先生の視点から見る息子の一面を教えてもらえる懇談が楽しみだったことを思い出します。

学研教室を4ヶ所(桃山台、AEON前、いぶき西、いぶき東)で運営する傍ら、社会貢献として『0才からの親子教室』と『ママ学の会』もされています。その『ママ会』で『食を通しての生き方、食行動の力』をテーマに話す機会を頂きました。

ガンとわかった今、これからを生きていくためにはどうしたらいい?何かが違ってガンになったのだとしたら、何を変えていけばいい?今できることは何?

情報社会の今、溢れる情報に溺れがちになります。ワラにもすがりたい時なので、でっかいツボなどにフラッと頼りたくなる時もあるかもしれません。情報が頭に流れ込み過ぎて、一体何を信じたらいいのか疲れ果てる時もあるかもしれません。

物事を信じるためには話の内容や誰の発信なのかは、たしかに大切なポイントです。が、やはり自分にとっての真偽は『自分がやって感じてみる』ことが一番だと思います。

私の正解は私の中にしかないように、その人の正解はその人の中にしかないのです。

心や感情、脳や腸の仕組み。食環境の変化から起きる身体の変化。食べ物からの栄養を取り入れられる食べ方。

知って、やってみて、感じてきたこと。それら通ってきた『点』が私の中で、ようやく繋がった今、頂けたこの機会。何かに背中を押してもらえた気もしました。

 【次回に続きます

 

 

 - 家族, , 食事

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