さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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ありがとうの思いを乗せたお花たちに囲まれた

   

思わぬ場面でお花を頂いた。今日でおしまいだったけど、いつも優しく愛しさに溢れる場にいられて幸せだった。

爽やかな甘い香りでうっとりする水仙。義母がきれいに咲かせてくれた。少しでも長く私を覚えていて欲しい。

実母の喜寿を祝う兄弟や家族からのお花。いつもご機嫌でいてくれて、ありがとうね。

終わりだったり、始まりだったり。この瞬間だったり、永遠だったり。良いと思ったり、悪いと思ったり。

すべては移り変わるもので、それでよくて。それでも、また変わっていくことに悩んだりするんだろうな。

そんな中でお花たちは『ありがとう』や『おめでとう』の思いを少しでも長く今ここに繋ぎ止めてくれる。

 - , 日記

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