さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

*

ストレスのかわし方と腸内環境正常化

      2017/04/14

学校が始まったばかりの息子からメールがあった。

【ラプンツェる】

予測不可能な出来事に見舞われて、人生がいい感じに翻弄され始めていく現象

byいばや通信・坂爪圭吾さん

その後の予定と都合がたまたま良かった私の運転で、息子はリュックと共に学校に無事送り届けられた。

これで来月二十歳か・・・、と一瞬不安がよぎったけど「ラプンツェったなー」と思えたので、ちょっとイタリアンな響きのネタになった。

私は情緒不安定になりやすかったし(それは栄養不足だったからで、まだあるけどそれもよし。)『まさか!』の事態になるとストレスをすこぶる感じるため、腸内環境も悪くなりやすかった。

でも『ラプンツェる』というストレスのかわし方を知ったので、これから予測不可能なことが起きた時にも「これからどんな風にいい感じになるんだろーー。ラプンツェってるわー。」と軽やかになれそう。腸内環境にもよい。

食養生をいろいろと試してきて、うまくいったかと思えば、うまくいっていなかったり。時間はかかるけど、とりあえずやってみよか、で相変わらず身体を立て直している。

そんな私は今、足元に戻り腸活をしている。できるだけ身体にいらないものは入れず、いるものは入れる。そして、入れたら出す。基本はシンプルで大切。

最近している腸活のひとつは発酵食品を摂ること。ぬか漬けなどのおつけもの、有機納豆、マジメに作った醤油やみりんなどの調味料。これらは無意識に優しく安心な世界に連れていってくれる。

今日は西洋のお漬けものザワークラウトを購入。おやつにちょっとつまんだり、ほぼ毎日食べる味噌汁にも乳酸菌仲間としてご一緒してもらおう。なんとスプーン一杯のザワークラウトに、約10兆個の善玉菌がいるのだそう。

植物性乳酸菌は菌の種類も豊富で、タンパク質を分解させる作用がある酪酸もあるので、消化の助けになってくれそう。しかも、動物性乳酸菌より、生きたまま腸に届きやすいので、おいしく楽しくお得な食べ方もできる。

ただ、善玉菌が増えればいいって訳でもなく、大切なのはバランス。いろんなモノからいろんなものを、よく噛んで頂くことは基本にしたい。

 - 日記, 食事

AD

AD

  関連記事

糖質制限食はただの痩せる食ではないこと

私は4人兄弟(兄2人弟1人)です。男兄弟の食欲につられ、よく食べる青春時代を過ご …

結婚25年と息子20歳と愛すること

息子が生まれてきた日のことは昨日のことのように覚えている。この20年の間にあった …

子育てママのためのりらっかるお茶会

神戸・垂水区塩屋のマンションで乳幼児を育てるママが『いっぱいおしゃべりして、リラ …

食とガンと生き方と(2)

​前回・食とガンと生き方と(1)からの続き ーーーーーーーーーー 日々、当たり前 …

ガン情報の見極め方・後編〜ガン学会に参加して想うこと〜

エビデンス(科学的根拠)に基づいた治療法を裏付けるための臨床試験・・・情報の信頼 …

夏休みの自由研究にピッタリ!おうちで作る藁づと納豆☆2

初めてのワクワクドキドキ納豆作り。 その様子はコチラ ワラと納豆だけ⁈納豆菌って …

皮つきたけのこをササっと簡単に茹でる方法

旬のたけのこを頂きました♡ 早速、茹でます。縦に包丁を入れて、皮を剥きます。 た …

引き寄せられる人の共通点

いつぶりか思い出せないくらい久しぶりに義妹と食事をした。歳が近く、タイプは全く違 …

丁寧にパワーチャージできる場所

自分のパワースポットってありますか?私は最近ようやくココだ、という場所に出会いま …

不登校だった娘18歳の誕生日を祝う

今、募集中のセミナー「たべるおけいこokudosan 」はこちら ーーーーーーー …