さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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肺腺がんとのつき合い方〜何を感じながら食べるのか〜

      2015/11/19

ガンの治療によって変わってしまった姿を映し出すテレビの画面。それを見る人は何を感じるんだろう。何を信じてしまうんだろう。流れる画面を見ながら、そんなことを思っていました。

『ガン=悪=死』の思い込みは作られる

『恐怖』や『ガン=悪=死』という思い込みは流れる情報から、こうやって無意識に作られていくんだろうなぁ、と感じていました。実際、私はそうでした。ガンの治療はあんな『恐怖』に耐えなきゃいけないんだ。あぁ怖い。ガンにならないようにしなきゃ。絶対にガンなんて、なりたくない…。怖い思いなんてしたくない…とあまりにリアルに想像してしまい…引き寄せてしまったんですね(笑)今後は気をつけます(^^)

どんな気持ちで食事をするか

私はガンとわかって、まず始めた食事は玄米菜食でした。毎日、大量の野菜ジュースを作り飲む。これらを食べてたら、次の検査ではきっと腫瘍は小さくなってる…はず。『無くなれ!無くなれ!ガン細胞は怖いから!あったら死んじゃうから無くなれ!』毎日祈りながら、野菜ジュースを飲みました。でも、残念ながら私の場合は無くなりませんでした。ある日、ジュースを飲んだ後に立って居られなくなり、座りこんでしまったのです。カリウムを摂り過ぎていたようです。病院関係者に気をつけるように言われていたことを思い出し、その後しばらくは食べたいものを食べたいように食べていました。恐怖に囚われながら食事を選んでいた自分がいたこと、そしてそのことに疲れた自分がいたことに気づいたのです。

気分が良い食事を選ぶ

どんな食事でも、やはりリラックスして気分良く頂くことが身体を作る60兆個の細胞の栄養に一番なるようです。ホルモンなどの働きも感情に忠実、ということはもう皆さんご存知の通り。「恐怖・不安・緊張」から選ぶ食事より「喜び・希望‼︎・リラックス」から選ぶ食事の方が身体にはかなりいい影響を与えると、私は体感しています。

先日、妹がお取り寄せしてくれた「激うま・カツオのたたき」を家族みんなで頂きました。

5月23日土曜13時
第5回がんの免疫食事療法説明会
〜多摩南部地域病院にて〜

 - ガンのこと, レシピ, , 身体, 食事

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