さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

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肺腺がんとのつき合い方〜診察報告〜

      2018/04/19

先日2015.5.26定期診察。診察室に入るなり「何かいいコトあったん?」と主治医から言葉をかけられて??と思っていたら。。「血液検査パーフェクト!」でした。先生と一緒に喜べて、ホントにホントに嬉しい‼︎クラークの方や、学生さんも居られたのでみんなで喜んでいただけました。

CEAやCYFRA(腫瘍マーカー)に関して言えば、今までの最低値を記録。
[CEA 0.9][CYFRA 0.53]

薬も良く効いていると思うけど、力が湧き上がるような身体はホントに素敵。

今、できることをする

病院に依存したり、何かを待ってるだけだと不安が募ります。自分の命なのに誰かにそれを預けているからだと、ある時に私は気づきました。『自分でできることを自己責任においてする。それが自分の命に責任を取ること』だと改めて思います。できないことはできないでいい。できないこと、怖いことはやらなくていい。そんな自分を責める必要は全くない。でも、少しだけ、このくらい、一回コソっと、やってみるくらいなら。そんな感じで大丈夫だから今、できることからしてみると未来が少しずつ変わると思います。何が大事かって、どんな手を使っても今を生きることです。

 - ガンのこと, , 日記, 統合医療, 身体, 食事

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Comment

  1. AKANE TAKAHASHI より:

    未来が少しずつ変わる。長い間、自己責任を背負おうとせず生きてきた私にはずっしり来る言葉です。
    ふゆみさんの言葉はいつも私を勇気づけてくれます。ありがとう♡

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