さ、やってみよか

末期ガンになった主婦が幸せ感じながら生きられるようになった食や知恵をお伝えします

*

「美味しい…」と言いながら食べるご飯が一番だと思う

   


鶏モモ肉を塩コショウだけで焼くのが好きです。家族が美味しい…と言いながら食べるのを見るのも、好きです。

初めての長い入院生活で私がいつも考えていたのは、家に帰ってから作るご飯のことでした。

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手作りミートソース
鶏の甘酢ソース
ミートグラタン
ゴーヤチャンプル
ハヤシライス
すき煮
秋のラタトゥイユ チキン添え
チキンのシーザーサラダ風
シチューとミンチカツ
ミートグラタン
ホットプレートオムライス
長いもとベーコンの炒めもの
レンコンベーコンしめじの洋風きんぴら
名古屋手羽先
・・・・
(低糖高タンパク食を知る前です)

家族が喜ぶ顔を思い浮かべながらメニューを考えることは、抗がん剤の副作用に負けない力を私にくれました。

身体にどんな栄養が大事なのか?何がどれだけいるのか?などの知識を少しでも学んで、大切な身体を健康的に維持していきたいと思っています。

ですが、それ以上に大切にしたいねと常々、夫婦で話していることは「あぁ、美味しい‼︎」と感じながら食事をすること。それだけで身体に取り込まれる栄養が何倍にもなる気がするのです。

 - ガンのこと, , 日記, 身体, 食事

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